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共有設定でアクセス権を定義!② 失敗例と解決策

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前回の記事では共有設定を紹介しました!

 

 

前回の記事

共有設定でアクセス権を定義!公開グループ、共有ルール

 

では共有設定を使用したアクセス権限の付与方法をご紹介しました!

しかし上記のやり方でうまくいかない事案が発生したので、

なぜなのか詳しく調べてみました。

 

手順のおさらい

 

1、組織全体の共有設定を非公開

2、共有ルールで特定のユーザ(公開グループ)にアクセス権を解放

 

といった手順で進めましたが、

非公開にしてるはずのデータがまだみんなに見えている…

といった問題が起きました。

 

これでは全然ダメですね。

 

プロファイルのオブジェクト設定が原因だ!!

 

共有設定で非公開にしたはずのものが見えている原因として、

「プロファイルのオブジェクト設定」の方が強い!ということがわかりました。

早速見ていきましょう。

 

 

設定で「プロファイル」と検索し、

該当ユーザのプロファイルをクリックします。

 

 

 

アプリケーション「オブジェクト設定」を開き、

共有設定がうまくいかないオブジェクトのアクセス権をチェックしてみてください。

 

共有設定がうまく作動しない原因は

アクセス権「すべて表示」「すべて変更」が付与されていること、でした。

 

 

今回の問題は、「すべて表示」「すべて変更」の有効化チェックを外すことで、解決できました。

 

権限設定は様々なやり方があります。

うまくいかない時、プロファイルのオブジェクト権限を一度見直してみる、変更してみると

成功するかもしれません!

ぜひご参考まで^^

 

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