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Salesforce to Salesforceで働き方改革 〜S2S〜

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Salesforce to Salesforceをご存知でしょうか?

私も今回使うのは初めてですが、非常に便利な機能なので紹介させていただきます。

 

Salesforce to Salesforce ってそもそも何?

 

Salesforceは1組織で使うものですが、それを

別々の1組織と1組織を合体させてデータを同期させようというものです。

組織間でデータが同期できるのは

取引先、取引先責任者、商談です。

 

他方組織が取引先を更新した場合、自分の組織も更新されるので、組織間で取引先を共有したい場合、

とても便利な機能です。

 

Salesforce to Salesforceの設定をしてみよう!

一点注意点があります。

この設定はLightning Experienceではできなく、Classicしか表示しないので気をつけましょう。

 

Lightningで日々業務されている方は、Classicに切り替えて、

設定からSalesforce to Salesforceを有効化をまずします。

 

接続タブを追加する。

このように接続タブはデフォルトでは表示されていないので、表示させるようタブに追加しなければいけない。

そのあと新規接続で

接続先の組織の方を取引先責任者にしておき、入力していく。

 

私の場合、取引先責任者だけ選び、私の場合テンプレートは選んでいません。

 

働き方改革に繋がるかも。

別組織でもデータが連携できれば、組織ごとが遠隔でもデータさえ連携していれば、無駄なミーティングを省くことができる。

 

これって働き方改革に繋がるんではないか!?

 

と私自身ものすごく可能性を感じています。

 

ぜひ興味があったらやってみてください!

 

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