Salesforceの使い方をゆるく紹介!

Salesforceの使い方メモ

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Googleスプレッドシート連携でレコードを作成

更新日:

Googleスプレッドシートを連携設定が終わったら・・・

 

 

 

前の記事でSalesforceとGoogleスプレッドシートの連携の設定方法をご紹介しました。

Googleスプレッドシート連携でデータの更新・作成が簡単に!?

 

連携設定を完了したら、早速使ってみましょう!

 

 

Googleスプレッドシートでレコード作成しよう!インポート

 

例として取引先レコードを新しく作成します。

まずはデータのインポートです。

Import→取引先にチェック→NEXT

 

 

 

 

次にインポートしたい項目を選びます→NEXT

フィルタリングしたい場合はここで。

→GET DATA

 

 

 

 

 

するとシート上に、Salesforceにすでに入ってるデータがインポートされました。

 

 

 

 

Googleスプレッドシートでレコード作成しよう!アップデート

 

インポートしたデータを参考に、項目名の下に入力していきます。

今回はテスト2、テスト3、テスト4という取引先を3つ作成します。

新規で作成したセルを選択し、Updateをクリックします。

 

 

取引先オブジェクトを選択→Insert→NEXT

次に作成した項目(取引先名)にチェック→EXECUTE

 

 

 

 

 

 

成功すると、シート上に取引先IDが現れます。

(何か問題がある場合はエラーの文が出てきます)

Salesforceにいき、入ってるかどうかを確認し完了です!

 

 

 

 

 

 

操作方法もとても簡単!

 

 

 

やはりスプレッドシートでデータを、一括で作成も更新もできるのはとても便利ですね!

操作方法もデータローダーやインポートウィザードより単純でわかりやすいと感じました。

 

更新の場合は、インポート後のデータを書き換えして、「Insert」ではなく「Update」にチェックを入れてください。

ぜひお試しください^^

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